2012年10月10日

イギリスの優先席



乗り物でのおはなし。

(↑地下鉄車内)
バスでも地下鉄でも、優先席はイギリスにもあります。
が、ぜんぶの席が優先席といえます。

どこに座ろうが おじいさん•おばあさんに席を譲るのは当然のことで、
中高生くらいの子でも、ご年配の方が乗車されたらサッと立って
「どうぞ」「よかったら座って」と声をかけます。
これは赤ちゃん連れのお母さん、妊婦さんに対しても同じ。
(まぁたまに例外もありますが。)


(↑バス車内)

以前バスに乗っていた時に、どろどろに酔っぱらった若者がおばあさんに席を
譲っていたのを見てものすごく感心したこともあります。
ああ、もう譲るという行為が身体に染み付いてるんだなぁ、と。

それどころか、イギリスは紳士の国。
本当〜〜に女性に優しい!
こんな私でさえ、サラリーマンのおじさんの前に立った時に「よかったらどうぞ」
席を譲ってもらえたりします。
仕事で疲れてるだろうに、自分よりずっと年下の女子にこの気遣い、、、
素晴らしい。(涙)
男女問わずですが、この一連の動作が非常にスマートで、
見ていて気持ちがいいのです。

日本でももちろん見かける光景ですが、
もっともっと普通のことになればいいなーと。
席を譲ることが、なぜか勇気のいる目立った行動に
なっちゃう時ってありませんか?


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