2012年11月26日

プリムローズ・ヒルのX'mas Fair☆



数ヶ月前に夏祭りで盛り上がったPrimrose Hill。
夏と冬、年2回あるお祭りのうち、今回は冬のX'masフェアが行われました☆


これはバイト先に向かう途中、朝8時半頃のRegent's Park Roadの様子。
まだストールが組み立てられる前なので寒々しい感じです。


日本のお祭りだと 前日のうちにテントだけはっておくスタイルが
多いと思いますが、ロンドンはマーケット文化が盛んなせいか
開催の数時間前にちゃちゃっと準備に取りかかるのが一般的なようです。

恒例のチープ遊園地もスタンバイ中。


トラックひとつで運ばれるアトラクション・・・
こんな簡単な作りだと乗るのが怖い。。


さて、その後バイトの休憩時間にちょこっと散策。

お〜けっこう賑わってますね!






マーケットでお馴染みビッグサイズのメレンゲ。


前日の大雨とうって変わってこの日は久しぶりの晴れ!
やっぱり食べ歩きするなら天気の良さは重要ですね。


ちなみにストールは、夏に出店していたお店とほだいたい同じだったようです。






ジャムにハチミツのストール。


フタが花柄って可愛い♪




夏はピエロが来てキッズ達おおはしゃぎだったんですが、
今回はクリスマスらしく本格的なゴスペルチームが歌ってくれています。


歌が始まるとお客さんがどんどん集まってきます。
いつも閑静なストリートなのに、周辺にこんなに人がいるんだーと驚きます。


この可愛いクッキーのお店は・・・


138 Regent's Park Road Primrose Hill
London NW1 8XL

(↓夏の時もかわいかった♪)


見るからに甘そう・・・と今まで見るだけにしてたんですが
お店のお姉さんも可愛いし、ミニサイズのカップケーキを買ってみました。


二口サイズくらいのカップケーキ、けっこう手が込んだデコレーションなのに、
ひとつ£1.25というプチプライスがいい!
そして意外や意外、食べてみるとそんなに甘くなくて美味しい。
これならお土産にしても喜ばれそうですね。


そして今回一番嬉しかったお店がこれ!
冬期限定Rococo Chocolatesのホットドリンクが登場!
メニューには濃厚そうなChocolate Espressoなんていうのもありましたが
普通にHot Chocolateをオーダーしてみました。
上品な甘さでとっても美味しかったです♪

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2012年11月21日

私的ロンドンNo.2のCoffee Shop



この前にアップしたPrufrock Coffee
ななめ向かいにあるコーヒーショップ。
こちらもコーヒー党のロンドナーにとっても人気!

14-16 Leather Lane London
EC1N 7SU

“コーヒーと社会問題局”というユニークな(特に日本語訳だと)店名。
こちらは、ニュージーランド人のオーナーが2010年にオープンさせたお店。
ちなみにこのお店のある通りでは、毎日フードストールが立ち並び
昼間はかなりにぎやかな界隈となっています。


店内は二部屋に分かれていて、けっこうシート数があります。
アート展示なんかもやってるそうです。


閉店近かったので全然お客さんがいない...
年季の入ったレンガの壁に真っ黒で統一された家具。
外も暗いし、印象としてはちょっと寒々しい感じ?
(お客さんで賑わってる時間帯に来れば全然違うと思いますが。)




Flat White  £2.30
Macchiato  £2.00


感激!スワンのアートは初めてです。
ここのバリスタさんもかなり腕がありそう。


こういうハート?のアートもお初。可愛いですね。

なによりここのコーヒー深みがあってすっごく美味しい!
相棒はNude Espressoより好きかも、と。
個人的に店内の雰囲気がPrufrock Coffeeで、
このコーヒーが飲めたらもう言う事なしです。

ちなみに、ここのサンドイッチもおいしいと評判だそうですよ♪
飾りっけはないけど、本物の味に出会えるコーヒーショップです。


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2012年11月20日

日本の雑誌も読めちゃうハイレベルなCoffee Shop



本日はこのコーヒーショップ。
2009年のバリスタ世界選手権で優勝したイギリス人オーナー
Gwilym Daviesがオープンさせたお店です。


最近は夕方5時にもなると、外は真夜中のように真っ暗。。


23-25 Leather Lane,
London EC1N 7TE

↑いままで行ったコーヒーショップのウェブサイトの中で
一番かっこいいかも...!




コーヒーメニューが「Latte」とか「Cappuccino」ではなく、
エスプレッソに加えるミルクの量によって値段が変わるところがこだわりポイント。
そんな中 私たちは普通に「Flat White」と「Macchiato」をオーダーしましたが
「Sure!」と快く作ってくれました。


エスプレッソマシーンは全面にユニークなイラストが。


紙カップにこうやって独自のスタンプを押すお店増えてる気がします。
これ一個一個押すの大変だろうな・・・


チーズケーキも一緒に。しっとりしててすごく美味しかったです。


Cheese Cake  £3.00

Macchiato  £2.20

Flat White  £3.00

スクエア・マイルを使ったコーヒーの中では、ここが一番好み!
酸味もあるけど香ばしさもあってGoodでした。


美しい・・・さすがですね。
Speakeasyに続く上級のラテアート。
ちなみにこのショップでもバリスタトレーニングコースがあります。


クリエイターが多いエリアのせいかお洒落なお客さんが多い。


なんと本棚には日本の書籍も!
どうやら日本人のお客さんがプレゼントしたようですね。


うわー!暮らしの手帖!!!
まさかこんなコーヒーショップで読めるなんて。




驚いたことに暮らしの手帖では、
ここ数年で急激に進化し始めたロンドンのコーヒー文化、注目されてるんですね。


シート数も多いし、読書しながらゆっくりできるのも嬉しい。



オーナーは、最初は小さな屋台でのコーヒー販売からスタート、
その後ショーディッチにあるセレクトショップの一角に
エスプレッソマシンを置き 販売したところ、人気に火が付き
クチコミでその噂が広がり、行列ができるほどになったとか。

それを経て、今ではこんなに広いお店を持つほどに成長したそうです。
マーケット文化が盛んなイギリスでは、こうやって
始めは屋台販売からスタートして のし上がって行くショップが非常に多いですね。
夢があっていいなぁと思います。






大きな棚にはスクエア・マイルのコーヒー豆と
大量の日本製コーヒー器具!









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