2011年5月18日

あんな授業・こんな授業



入学日(毎週月曜日が入学日)は、簡単なクラス分けのテストをします。
テストというのは、30分間の筆記(穴埋め問題)と5分間の先生とのおしゃべり。
↑ この穴埋め、日本のとちょっと違って難しい!ぜひやってみてください。

で、翌日からさっそく授業が始まります。
ちなみに私はPre Intermediate(準中級♪)


前半2時間半が文法クラス、後半1時間がカンバセーションクラス。



「文法」の授業といっても、基本はすべて生徒同士のディスカッション
たとえば今日のテーマが現在完了だったら、それを使った文章を考えて
ペアやグループで会話をする・・・の連続です。
特に語学学校はいろんな出身国の生徒がいるので、各国の特徴だったり、
自分の住む地域の紹介だったり を題材にする事が非常に多い。
(わたしの最初のクラスはトルコ人、コロンビア人、韓国人、ブラジル人の8人でした。) 



教科書はこんな感じ。
説明がシンプルで、配色もかわいいし なかなか良い教材だなぁとお気に入り♪



ちょこちょこ入るベタなビジュアルもgood☆

 

↑ 病院に行く設定で、身体の各部位の名称を書いているところ。


こんなゲームを使って遊んだりもする・・・もはや年齢関係ないですね。


カンバセーションの授業は先生もかなり陽気な男性で、みんなで歌を歌っちゃったりします(笑)
これは女子の方がノリやすいかも?特に日本人男子はシャイな子が多いので、ある程度プライドを捨てないとやっていけないかも・・・?






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2011年5月17日

語学学校へ行こう


5月、語学学校に入学しました。
ロンドン中心部、Hollborn ホルボーンにあるSt.Giles Internationalという
ロンドンでは老舗の学校(1955年創立)です。


↑ 語学学校の中ではかなり立派な外観!


この学校は渡英前にお世話になった留学エージェントに斡旋してもらったんですが、
他の格安校に比べると授業料が格段にお高いです!(安いところはここの1/3くらい)

その代わりネット環境をはじめ あらゆる設備が整っているのはもちろん、
少人数制で質の高い授業が行われることに定評があるそう。
(実際通ってみて、その良さはとても理解できました☆)


渡英前、お金の無い自分としては 格安校で十分だったんだけど、エージェントのお姉さんいわく
“格安校はたいてい大人数制で、学生へのケアが行き届かないところが多いし、
特にカンバセーションの授業は自分から相当頑張って話さないとキツいですよ~”
とのこと。

なるほどな~・・・と思い、それでも授業料が高すぎるので、とりあえず1ヵ月分だけ申し込み。
当時のレートで¥89.000くらいしました。これはけっこう痛手だったなぁ・・・




~ちなみに校舎内はこんな雰囲気~


これは教室の一例。他にもいろんなサイズの部屋アリ。











St.Gilesは授業以外のプログラムが盛んで、たとえば生徒達でロンドン内の美術館に行ってみたり、
校内のカフェテリアで映画上映したり、金曜の夜はパブに集まったり・・・と、
自然に友達を作るチャンスをいっぱい用意してくれてるなーと感じました。



カフェテリア。休憩時間は全部の席が埋まる混雑っぷり。



コーヒーは£1くらいで安い。
ここで買って屋上のテラスで友達としゃべったりしてました。



PCは自由に使えます。
この大きなモニターはいつもMTVが映ってる。



Self Access Senter
いわゆる自習室。
全てのレベルの教科書、いろんなジャンルの雑誌・書籍が置いてあり、自由に閲覧できます。
それとPCも20台くらい?あって、ここでDVDを見たり宿題をしたり。






映画のDVDが豊富なのが嬉しい♪






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2011年5月15日

まぎらわしい家電No.1



基本、生活に必要なものは元からだいたい揃っているイギリスのフラット。
しかし我が家には重要な家電のひとつ、掃除機がなかった。

(大家のエリザベスに聞いたら、前の住人が持ってっちゃったとのこと。)



そんな中、行きつけのスーパーMORRISONSでいかにも高性能っぽい掃除機が
半額になっているのを発見!
ほんとは£10くらいで良かったんだけど、早く欲しくて即購入。



これでやっと掃除が楽になる~♪とルンルンで帰って箱を開けてビックリ。
↓ 実はこれカーペット専用クリーナーだったんです・・・



すぐにMORRISONSにトンボ返り、レシートを見せて店員に説明したら
笑いながらすぐに返金してくれました☆

今回の件で学んだけど、こっちでは掃除機よりも流通してるんじゃないか?ってくらい
カーペットクリーナーをよく見かけます。


で、後日Argosで改めて掃除機購入!

これもなんだかんだ高めの £39.99

でも吸引力はあるのでなかなか頼もしいです。



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2011年5月12日

Covent Gardenの屋台村



若者向けのショップが立ち並ぶロンドン中心部のエリア、Covent Garden コヴェント・ガーデン
周辺散策していたらお腹がすいたので、なにやらいい匂いのする方へ・・・。


ショップやカフェ、いろいろな店舗が入ったThe Market前の広場






ちょうどお昼どきだったので、食べ物屋台は大賑わい。






この巨大ビーフパテ!!顔くらいある。
とろけるチーズもたまらなく食欲をそそる・・・



新鮮な大粒オリーブ。






手作りスイーツも豊富です。
ぜんぶ甘そうだけど。











たくさんの屋台の中でも行列ができていた、このポーランド料理店に並んでみました。



 ランチボックスは
たっぷりのポテト+ポークソーセージorグリルチキンで£5.5


なんといっても丸ごとポテトが美味!!
ただ焼いただけなのに実がみっちりホクホクしてて何個でもいけそう。
一緒にグリルするこのハーブも美味しさのポイントなのかも?
(相棒くんは「なにこの牧草みたいなの」って言ってたけど・・・)

もちろんソーセージも串焼きも文句なしの味。
お腹いっぱい、こういう各国のあったかランチまた挑戦しようっと。






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2011年5月6日

オペラ鑑賞 『The Damnation of Faust』



『未来世紀ブラジル』、『Dr.パルナサスの鏡』などの作品で知られる映画監督テリー・ギリアムが初のオペラ演出を手がけるということで、開演初日、見に行ってきました!


会場はLeicester Square レスター・スクエアにほど近い
The London Coliseum



今回彼が手がけたのは、ゲーテのファウストを原作にしたエクトル・ベルリオーズの
代表作『ファウストの劫罰』

チケットは渡英前にticketmasterで購入済み、後方バルコニー席で一人£24でした。




オペラなんて敷居が高そう…と敬遠しがちだけど、嬉しいことにココはドレスコード無し。
普段着でオペラが楽しめちゃうゆる〜い会場なのです。
ちなみにロイヤル・オペラ・ハウスに比べたら料金もお手軽だそう。






中にはカフェもあって、開演前後はお茶してくつろげます。


こじゃれたバーも。




ホールに入ると、想像をはるかに超える豪華さにびっくり!









こんなところに気軽に入れちゃうなんてさすがイギリスだわ~



















肝心の内容は・・・



なにがなんだか全然理解できなかった!


なんてったって英語ですからねー。えへへ。舞台の上部にサブタイトルも流れますが、
それを目で追ってると演技が見られないし、役者に集中すると何言ってるのか分からない…

でも、ただの豚に真珠だったとは思いません!ビジュアルだけでも観た甲斐はあったと思う。
シーンごとにめまぐるしく創り出される七変化の舞台に加え、視覚的な錯覚効果がバッチリ入った不思議な空間、装置のオンパレード。
それが緊迫する演技の間中繰り返されるわけで、完全にギリアムの世界に入り込んだようでした。
映画館では絶対に味わえない!



こういう独特な体験またしたいなー。






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