2011年10月23日

ロンドン・フィルム・フェスティバル 2011



毎年秋のこの時期、ロンドン市内で開催される恒例のビッグイベント
『BFI ロンドン・フィルム・フェスティバル』
(BFIってのはBritish Film Instituteの略だそう)

世界55カ国から集まった約300本の最新映画が一挙に上映されるこの祭典、
今年は10/12~27までの2週間・・・ということで行ってきました♪



http://www.bfi.org.uk/lff/

チケットはオンラインで購入できますが、
人気・話題の作品はすぐに席が埋まってしまいます。


作品はBFI South Bank他、市内の映画館8ヶ所で上映中。
私たちが観に行ったのはLeicester Square近くのVUE WEST END

イベント期間中の夜は、有名な俳優や女優さん、監督が映画館前で
インタビューを受けるらしく、昼間から出待ちの人や取材陣がいっぱいで
さらにお祭り気分が盛り上がります。
ちなみにこの日は『W.E.』からマドンナが来ていたそう☆


小規模だけど座席は広くて快適でした。
料金は£14とちょっと高め。(映画館によって違う)


さて、鑑賞したのはJack Black主演、アメリカ映画のBernie
サブタイトルが付かないので、英語が聞き取れなくても内容が分かりやすい
コメディを選択、しかもこれ実話だそうです。



【内容】町中の誰からも愛される心優しい葬儀屋のバーニーは、
その親切心からある未亡人のお世話を始めることになり、
そこから彼の人生が一転します。 ・・・と、こんな感じでしょうか。

さすがはJack Black、これ実話で殺人シーンもあるのに
すべてがコメディタッチで描かれていて、客席からも笑い声が絶えませんでした。
(なんて言ってますが、私自身は「え?なんでココで爆笑してるの?」
っていう場面がいっぱいありましたよ。トホホ)



日本の作品も上映中。面白いのが、邦画の英題。
是枝監督の『奇跡』 『I WISH』に。



仲里依紗主演の『ハラがコレなんで』 『MITSUKO DELIVERS』

洋画の邦題も、外国人からしたら相当変に感じるんだろうなぁ。


<オマケ>
マクドナルドの店内に置いてあった面白い募金箱。



Piccadilly Circus駅のエスカレーター。



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