2012年3月27日

素敵な田舎の台所風カフェ『Leila’s Shop』



ここのところロンドンは毎日19℃くらいあって初夏の陽気。
日差しも相~当~強いです。

街なかのサングラス装着率が増えてきたところで、
今日は東ロンドンのショーディッチをぶらぶらしてきました。



ここは以前 相棒くんが友達とご飯を食べにいって
雰囲気が良かったとおすすめしてくれたカフェ。


『Leila’s Shop』
 15 Calvert Avenue, Shoreditch, London E2 7JP



入店した時は満席状態。
食事中もお客さんが入れ替わり立ち替わり・・・地元民にかなり人気のお店のようです。



なんといっても カウンターの向こうにあるキッチンが素敵...♪
長年使い古した味のある道具たちが無造作に吊されたり置かれたり・・・
“田舎の台所”的な雰囲気がいいですね。

スタッフも皆テキパキと仕事をこなしてます。





メニューはシンプル。

オーナーがポーランド人なのか、「polish○○」というメニューが何品かあります。
ちなみにここのピクルスやソーセージ、サラミなどはポーランド直輸入でとっても美味しいらしい。
後で知ったことですが ここのオーナーはバラ・マーケットにも出店してるとのこと!



Milky Coffee  £2.50
Lemon Muffin  £2.00


コーヒーは以前行ったSOHOの『Foxcroft & Ginger』と同じくらい
ぬるめの飲みやすい温度で、他のコーヒーショップに比べるとややweak。
LatteではなくまさにMilky Coffee、ほっとする味です。


朝ご飯がまだだった相棒くんは定番料理
eggs fried with ham £6.0


木製のぶ厚い板の上に、熱々の琺瑯フライパンをお皿にして。
このサーブの仕方たまらないですね。
(インスタントラーメンを鍋ごと食べるのに似てる?)
料理がずっと温かいまま楽しめる工夫です。



レモンマフィンは中はふわふわで外には大粒のザラメがくっついていて
ちょっと懐かしい感じ、おいしかったです。



他にも軽食がいくつか残ってました。
全部テイクアウェイできるとのことだったので、帰りにエッグタルトをお持ち帰り。
これがすごくおいしかった!また今度来たら絶対買います。



初めて見る手前の白いのは、マジパンみたいなお菓子なんだって。
今回はトライせず。。。



そして、カフェの3軒ほど先にはロンドン発のこれまた素敵な鞄屋さんがあります。




Ally Capellino アリー・カペリーノ



ここの鞄は形がかっちりしているので、ちょっと洋服を選ぶかな。
でも革のやわらか~なさわり心地、上品な色合いは魅力的です。
高いけど。





帰りのバスの車窓から。
本当にいいお天気!



日中は半袖・ノースリーブにちょっと羽織るものがあればOKでした。
もう冬は完全に終わったようです。



↓良かったら押してね♪

1 件のコメント:

  1. 現在北アイルランドに住んでいるので、ロンドンに行くとき写真に載っているカフェに行ってみまーす。ロンドンに行く楽しみがまた増えましたっっ〔嬉)

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