2012年5月17日

ハリー・ポッタースタジオ見学ツアー!〔後編〕



なんとこのスタジオ、内部見学のみかと思いきや
外にもありましたー!


夜の騎士バス。

うしろのステップ部分に乗って写真撮影できます。
このバスは、ヴィンテージのダブルデッカーを改造して作られています。



空飛ぶ車。

若い子はおおはしゃぎ!笑
わたしたちもこれくらい体を張りたいところです。



チェスの駒もずらっと。映画でのあの重々しさは意外と感じられなかったな。



ほかにもホグワーツの橋とかハリーの家とかあるんですが、
あいにくどしゃぶりの大雨!!
外に出て写真撮ってる場合じゃないです。
かなりもったいないですが寒いし早々と退散~・・・・・




つづいて、クリーチャールームへ。


棚にはこんな人形がい~っぱい。
この部屋に子供が入ったら泣くんじゃないだろうか。。



どれもこれもよく出来ていて実に生々しいのです。



これなんて思わず耳をおさえたくなる迫力!
(映画ではこの植物の声を聞くと気絶してしまう)



巨大なアラゴグ。

個人的にはココを通るのが一番の難関でした.....
このモジャモジャはヤク(野牛)の毛を全身に貼り付けているそうです。



ダイアゴン横町。

これは引き込まれました~。
一歩足を踏み入れたら完全にハリポタの世界です。
普通に写真を撮っても、ヴィンテージに加工したような雰囲気に。






オリバンダー杖ショップ!



映画の画面では気付かないような可愛いお店もあったり。
看板からなにから見どころ満載、ここだけで1時間いられそう。



ダイアゴン横町を出ると一気に現実へ。
イメージ画のコーナー。



細か~い図面&模型のコーナー。

こういうちょっと気むずかしそうなコーナーはささっと素通りしがちですが
職人さんの作業が映画制作の肝でもあります。



このツアー最大のメインスポイット
ホグワーツ城の登場!!

1/24スケールモデルで、映画でもCG合成に思い切り使われています。
映画のロケ地にもなっているイギリス北東部の
アニック城ダラム大聖堂がモデルになっていて、
砂利、植物、木などもすべて本物を使ってリアルに再現されています。



360°ぐるりと鑑賞可能。

しかも、5分間隔くらいで朝~夜を照明で再現していて、
暗くなると窓に明かりがぽっと付くのがシルバニアファミリーを彷彿とさせていい感じ。



そして最後は一面杖!杖!杖!
オリバンダー杖ショップの部屋でしめくくり。



この部屋、本当にすごい。
最後の最後までお客さんを興奮させてくれるなんて。



箱ひとつひとつに様々なデザインのラベル。
一体何個あるんだろう?考えたら途方に暮れますね。



出口を出るとグッズショップ。




一番人気はやっぱり杖なのかな~?



こうやって欲しい杖を取り出す作業も楽しい。



ふくろうグッズはぬいぐるみをはじめ、いろいろありました。
このリュックうつむいててなんか怖い・・・



日本のデザインとは違うカラフルな書籍たち。



本物っぽいほうきまで販売中!



それにしても、これだけ品揃え豊富なのに
欲しい!と感じるグッズがいっこうに見あたらない・・・


お手軽に買えるキーホルダーやマグネットも紋章とかイマイチなデザイン多し。
というわけで、写真や解説がいっぱい載ってるオフィシャルガイドブック(£9.95)のみ購入。
これはなかなかいいです!



広々としたカフェでお茶して(隣にスタバもある)
ガイドブックを読みながら余韻にひたりました。

気付いたら入場から3時間半くらい経ってましたが、
それだけ見どころ満載のスタジオ見学でした!

かなり楽しかったので、また映画を見直してからもう一回行きたいと思います(笑)



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2012年5月8日

ハリー・ポッタースタジオ見学ツアー!〔中編〕



グリフィンドールの談話室。

子供用の部屋とは思えない厳か~な雰囲気。
そしてやっぱりこのマネキンたちはなくてもいいような気が・・・・・



部屋全体が立派なタペストリーで覆われているんですが、
これ間近で見ると中世風に加工したプリントなんです。
でもちょっと遠目で見ると本物としか思えないクオリティ。



ダンブルドア校長室。

さすが校長。壁にはぶ厚い本がギーッシリ詰まっていて
知識のかたまりのような部屋。



たくさんの肖像画.....全員眠ってる。笑



キャビネットには古めかしいマイクロスコープにテレスコープたち。



ひとつひとつがしっかり魔法使い風にデザインされていて見ていて飽きません。



薬学の教室。

暗~くて陰気な感じがよく出てます。写真では分からないけど
ポットの中のかき混ぜ棒が自動でくるくる動いていたりと、ちょっとした遊び心も。



何百本とあるガラス瓶の中には様々な薬草や動物の骨が。
ラベルの感じもいいですね~






ホグワーツの学校内に飾られている肖像画が集結!



なんとこの絵、プロデューサーを中心とした映画スタッフをモデルにしてるんだそう。
そういう内輪ネタっぽい遊びを交えてるのが微笑ましいですね~



タッチパネル式の地図&説明書。これも作りが非常に凝ってます。



魔法を生み出すグリーンスクリーンのコーナー。

ここでは映画のメイキング映像と一緒に、最新ヴィジュアル・エフェクトの技術が見られます。
それにしても一面グリーンの中で、よく鬼気迫った演技ができるなぁと子役のパワーに感心感心。



ハリーの右腕、ニンバス2000!



見てると本当にホウキで飛べそうな気がしてくる。



これは大人気で行列ができている合成写真撮影コーナー。

グリーンスクリーンの前でホウキにまたがってor車に乗って
ロンドンの街を飛んでるような写真が撮れます。
記念だし、絶対撮ろうとやる気まんまんだったのですが、
他のお客さんの出来上がり写真をチラ見してみると・・・
ものすごい"合成です!"感が否めない。
というわけで今回はあきらめました。



グリンゴッツ銀行の金庫扉。

隣には映像で動く様子がエンドレスで流れています。
この複雑なかみ合わせにはじ~っと見入ってしまいますね。



秘密の部屋の扉。

映画でこのヘビがうねうね動くシーン、あれはCGではなく、
すべて手作業で動かしているんだとか!



↑これが問題のうねうねシーン。



ウィーズリー家のダイニング。

キッチン雑貨の可愛らしいこと!
写真左側の、見切れている時計はローカルのアンティークオークションで購入したんだそうです。
ここでもソーセージを切るナイフや編みかけのニットが自動で動いていて、
手前にあるレバーを動かすとセンサーに反応してお客さんが好きなように動かす事も可能☆



このとんがり帽子の家は・・・



ハグリッドの家。

家中見事に鳥かごだらけ。
実はこの制作チーム、ハグリッドを他のキャラクターより大きく見せるために
大・小ふたつのセットを用意したのだそうです。
"大"は他のキャラクターを小さく見せ、"小"はハグリットをより巨人に見せるといった具合に。



魔法省のオフィス街。

映画の中でもっとも巨大なセットがこの魔法省なんだそう。
壁は数千枚の木製のタイルが敷き詰めてあり、とってもきれい。



遠目から見てもタイルのグラデーションが引き立っているせいか、
ここで写真撮影してる人が多かったです。



こんな目の錯覚を利用した撮影スポットも。



アンブリッジの事務室。

紫~ピンクのグラデーションタイルがなんとも上品で可愛い部屋。
壁にかかっている子猫のプレートは、撮影時は真ん中の写真部分をブルースクリーンに。



このマグルの彫刻は、発泡スチロール(? 説明書きには"foam"とある)と
ハンドペインティングで作られています。それなのにこの迫力!



グラフィックギャラリー。

新聞から店先の商品まで、
映画内に出てくるさまざまなグラフィック作品が展示されています。



カラフル、レトロ、ユニーク・・・サーカスみたいですね、魔法の世界って楽しそう♪




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