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2013年7月14日

White Cube Gallery



シャードの迫力を感じられるイースト・ロンドン。
今日はとある展示会を見に、ロンドン・ブリッジ駅から
ちょっと歩いたところにあるギャラリーに行ってきました。


ここBermondsey(バーモンジー)Street周辺は
もともと倉庫だった建物を住居やお店に改装したりと、
#8b008b オシャレな再開発エリアとしてロンドナーに人気。



花屋さんもついついのぞきたくなってしまうかわいさ。






144 – 152 Bermondsey Street London
SE1 3TQ

このホワイトキューブは
2011年10月に建てられたばかりの新しいギャラリーで
最先端の現代美術を楽しむことができます。
入場無料☆


わたしが訪れたのは3月なので内容は古いですが
以下、展示作品のご紹介です。



Gary Hume(ゲイリー・ヒューム)

現在は、テート・ブリテンで大規模な展覧会が開催中です。


Eddie Peake(エディ・ピーク)




鏡の上にテープを貼り、スプレーを使って
ステンシルのような技法で創られたアート作品。
これがなかなか奥深くておもしろい作品でした。





そして、今回のメインはこれ!
Chuck Close Prints: Process and Collaboration



写真のように超写実的なポートレートを描くことで
有名な作家ですが、
今回はその細かい制作過程もたくさん見ることができました。
(ちなみに写真はネットより拝借いたしました)


シルクスクリーン・プリントで
どんどんレイヤーを重ねてできあがっていくポートレート。


会場には、制作風景を撮影したビデオも流れていて
何人ものスタッフが流れ作業でプリントしていく様子が
すごくよくわかりました。
レイヤーが多いので1枚仕上げるのもかなり根気のいる作業ですが
完成した時のみんなの笑顔がとっても印象的でした。


作品数も多く、これはひとつひとつ見入ってしまう内容の濃さ!



近くで見ると・・・


カラフルな細胞の集合体のよう。








ベイビーもこのとおり!



こういう風に制作過程という名の
「手の内」を見せてくれる作家さん、大好きです!
すっごく勉強になった展覧会でした。



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上田商店

2013年6月15日

ロイ・リキテンスタイン回顧展@Tate Modern



だいーぶ前に行った、テート・モダンの企画展のお話です。
すでに展示終了しちゃってますが、
すごく良かったので書きますね。

夜のテムズ川&シャード。


テート・モダンは金・土曜日は22:00までオープンしているので、
今回は初の夜間訪問してみました!
青く光るミレニアム・ブリッジもいいもんですね~




21 February – 27 May 2013

ポップアートを代表する作家、
ロイ・リキテンスタインの大回顧展です。


チケットはあらかじめネットで購入済み。
夜だし空いてるかな~と思いきや、
展示会入り口に列ができてました。
こんなに混んでるの、初めてかもしれない。








この回顧展では、絵画・彫刻を含め
約125点の作品が展示されていました。
彼が初期に制作したレアな作品も豊富で、とにかく見ごたえバッチリ、
非常に楽しかったです。

個人的には、なんてことない日用品などを
ダイナミックに描いているや、初期のモノクロ作品が好きです。







↓この作品は、大~きなキャンバス一面に
ノートの表紙がバーンと。
なんてカッコいいんでしょう!


最後にミュージアムショップで図録やらポスターやら
けっこう買い込んでしまいました。

またおもしろいのが、テート・モダンがサイト上で
「リキテンスタイン画風にメイクアップした写真を送って」
と呼びかけたキャンペーン。

↓実際にメイクアップした人たちの写真。





元々掘りの深い顔立ちだから
みんなすごいサマになってる!

テートのFaceBookにも写真がUPされています。
ご丁寧にメイクの手順を動画で説明している人も・・・!


外国人のこういうノリの良さは ほんと最高ですね☆


帰り道も夜景を楽しみました。





夜のセント・ポール大聖堂。
たまには夜の散歩もいいもんですね。


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