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2012年1月11日

必見!シャーロックホームズ2



渡英前に日本で観た映画シャーロックホームズ
何を隠そう、わたしも相棒くんもこの映画の大ファン!!なのです 笑

先月、「パート2」を観に行ったらこれがまた面白くて面白くて...


昨日「もう一回観たいね~」なんて会話していて、
ネットで調べたら 近くの映画館でサブタイトル付きが夕方から上映という
運命のグッドタイミング!


というわけでスキップしながらShepherd's BushWestfieldへ行ってきました~。



ここは最近できたショッピングモール内の映画館なのでとーってもキレイ☆



ちなみに、同じ映画館でも上映する部屋の広さによって値段が変わる・・・
わたしたちは今回£8.90でした。大きい部屋だと£12以上します。



ネットで予約した場合、購入した時のクレジットカードを
この自動発券機に差し込むだけでチケットが出てきます。
わずか10秒たらずの早技!






上映開始5分前。
日本とちがって、こっちでは予告が始まってから続々とお客さんが入ってくることが多い。
みんな暗闇でシート探して立ったり座ったり・・・面倒くさくないのか!?



さて二度目の鑑賞は・・・



やっぱり面白かった!!

オープニング映像から凝ってるし、音楽もいいし、
アクションシーンの表現も「パート1」からパワーアップしてるし、
こんなに盛りだくさんなのに飽きるどころか 最初から最後まで目が離せない...


最終的には相棒くんと「非の打ちどころがない作品だね」という結論に至りました!笑
やっぱりロンドンに住んでいるので、知っている地名やよく行く場所が出てくると親近感わくしね。

ぜひ「パート3」もやってほしいなぁ~。



映画のあとは、同じくWestfield内のタイレストランへ。



値段もそこまで高くない。
ドリンクふくめ、ひとり£15あればお腹いっぱい♪幸せになれます。



けっこう混んでて、人気のお店みたい。



調味料もこうやって見ると可愛い♪



オーダーの品が揃いました!



Green curry with fried rice £8.90



Fried Chicken £7.70



Tom yam talay £6.70


ぜんぶ文句なしに美味しい!
安っぽいタイでなく、わりと繊細でちゃんとしたタイが味わえます。



カトラリーも雰囲気出てる。このれんげ欲しいな~



店員さんも多国籍でみんなお洒落で可愛かった~♥

またリピートしたいお店です。



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2011年10月27日

ロンドンで邦画鑑賞



3日前に行ったばかりのロンドン・フィルム・フェスティバル。
たった2週間の限定公開なので、今日はその中の邦画を観に来ました。


久々に傘が必要なくらいの雨が降ったロンドン。






予めオンラインでチケットを購入して、窓口で購入時に使ったクレジットカードを見せると
チケットと交換してくれます。



今回観たのはこの映画!

『マイ・バック・ページ』



日本では今年5月に公開された、日本の学生運動が舞台となるこの作品
妻夫木聡と松山ケンイチの初共演ということで、他のどの邦画より気になってました。



お客さんはきっと ロンドン在住の日本人だらけになるんだろうな~と思っていたんだけど、
意外や意外!私の席から見た感じでは3/4が外国人でした。

日本の学生運動に興味があるのか、作品の前評判が良かったのか。
以前イギリスでも上映された『ノルウェイの森』の松ケンが出てるからまた観たいのかな、とか
いろいろ考えてしまいました。



やっぱり外国人がまっ先に思いつく“日本”ってこういう感じで、
ビジュアル的にも面白い時代劇物ばかり人気があるんだろうなぁと思ってました。
マイ・バック・ページのように人間の心情の動きを描いた作品も人気があるなら
すごく嬉しいことですよね。



肝心の映画の内容もとーっても良かった!
脇役の役者さんもみんな印象的で、全体的にすごく濃い作品だなと思いました。


日本語上映で英語のサブタイトルが出るわけですが、これでけっこう学習できます。
今まで、過去に鑑賞済みの作品をサブタイトル付きで観ることはあっても
今回のように初めての作品を、しかも劇場で・・・というのはものすごい集中力を発揮します。

難しい日本語の言い回しが、英語だとこんなにシンプルになっちゃうけど
これで伝わるのかなぁ、とかいろいろ考えられますね。

面白かったのが、終盤、居酒屋のシーンで妻夫木くんが「サン」という名前で呼ばれるところ。
彼の知り合いが赤ちゃんを指さして「これ、俺の息子」と紹介するのですが
英語にすると「San,this is my son.」となんともギャグのようなセリフになってしまうんですね。
外国人の観客はどっと笑ってました。

こういう雰囲気を味わえるのも、海外で邦画を観る面白さなのかなぁと。




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2011年10月23日

ロンドン・フィルム・フェスティバル 2011



毎年秋のこの時期、ロンドン市内で開催される恒例のビッグイベント
『BFI ロンドン・フィルム・フェスティバル』
(BFIってのはBritish Film Instituteの略だそう)

世界55カ国から集まった約300本の最新映画が一挙に上映されるこの祭典、
今年は10/12~27までの2週間・・・ということで行ってきました♪



http://www.bfi.org.uk/lff/

チケットはオンラインで購入できますが、
人気・話題の作品はすぐに席が埋まってしまいます。


作品はBFI South Bank他、市内の映画館8ヶ所で上映中。
私たちが観に行ったのはLeicester Square近くのVUE WEST END

イベント期間中の夜は、有名な俳優や女優さん、監督が映画館前で
インタビューを受けるらしく、昼間から出待ちの人や取材陣がいっぱいで
さらにお祭り気分が盛り上がります。
ちなみにこの日は『W.E.』からマドンナが来ていたそう☆


小規模だけど座席は広くて快適でした。
料金は£14とちょっと高め。(映画館によって違う)


さて、鑑賞したのはJack Black主演、アメリカ映画のBernie
サブタイトルが付かないので、英語が聞き取れなくても内容が分かりやすい
コメディを選択、しかもこれ実話だそうです。



【内容】町中の誰からも愛される心優しい葬儀屋のバーニーは、
その親切心からある未亡人のお世話を始めることになり、
そこから彼の人生が一転します。 ・・・と、こんな感じでしょうか。

さすがはJack Black、これ実話で殺人シーンもあるのに
すべてがコメディタッチで描かれていて、客席からも笑い声が絶えませんでした。
(なんて言ってますが、私自身は「え?なんでココで爆笑してるの?」
っていう場面がいっぱいありましたよ。トホホ)



日本の作品も上映中。面白いのが、邦画の英題。
是枝監督の『奇跡』 『I WISH』に。



仲里依紗主演の『ハラがコレなんで』 『MITSUKO DELIVERS』

洋画の邦題も、外国人からしたら相当変に感じるんだろうなぁ。


<オマケ>
マクドナルドの店内に置いてあった面白い募金箱。



Piccadilly Circus駅のエスカレーター。



All ユニクロ!


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2011年9月4日

サルまみれ!『猿の惑星・創世記』



今日はバイト後、ロンドンに来てお初☆の映画鑑賞へ♪
劇場は、Shepherd's Bush駅前のVUE。


映画の前に巨大ショッピングモールWestfieldのメキシカンレストランwahacaで腹ごしらえ。


ここは最近 バイト仲間と来て気に入ったお店なのです。



リーズナブルでいろいろ頼めるのが嬉しい!



Hibiscus water  £1.50
Corona Extra 4.6%  £3.60



Frijoles & tortilla chips  £2.95
(chipsは無料でお代わりができる!)



Chicken tinga  £3.95



Summery new potato  £3.50



Black beans & cheese  £3.30

このBlack beansとやらが、小豆みたいな食感でやたら美味しい・・・
日本の黒豆と同じものなのかな






~そして映画館へ移動~


イギリスの映画館って、日本に比べてものすごく安いのかと思ったら実はそうでもない。
劇場や時間帯によって値段はまちまちで、£12以上のところもあれば
£5以下のところもあったり。 ちなみに今回は6:00PM上映で£9.6でした!(自由席)





観たのはコレ。
『Rise of the Planet of  the Apes/猿の惑星・創世記』



これは英語力のない私でも十二分に楽しめた一本!!
人間の会話にはついていけなくても、猿の気持ちは理解できる☆
迫力とツッコミどころと感動が満載でした。



日本では10月公開なので、ぜひ劇場へ足を運んでみてください☆





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