2012年6月9日

ユニオンジャックに埋もれたロンドン



6月2日~5日の4日間、
エリザベス女王の即位60周年を祝う『ダイアモンド・ジュビリー』のイベントで
連日大盛り上がりだったロンドン。

約1000隻の船が出現したテムズ川の水上パレードや、
エルトン・ジョン、スティービー・ワンダーなど超大物アーティスト達がパフォーマンスした
バッキンガム宮殿のスペシャルコンサート・・・と
とにかく豪華なバンクホリデーとなりました。


そんな中、私が楽しんでいたのは
街のショーウィンドウ!

どこもかしこもとにかくユニオンジャックだらけ☆
みんな本当に堂々と国旗を飾っていて
赤、青、白に統一された街はなかなか壮観でした。
今回はそんなスナップ写真を貼り付けていきます。




ロンドンの伊勢丹的存在、Selfridges(セルフリッジ)。
さすがに気合いが入っております。






紅茶&コーヒー専門店のWhittard of Chelsea(ウィッタード)。



ロンドン発のファッション雑貨ショップAccessorize(アクセサライズ)。
ここはユニオンジャックを色も形も独自に可愛らしくアレンジしていて
ベタじゃないところがポイント♪



Regent Street




老舗のおもちゃデパートHamleys(ハムリーズ)。
ショーウィンドウにどーんとエリザベス女王!



なんとこの女王、すべてレゴブロックで出来ているという手の込みよう。
一番感動した!!



日本の西友デパート的存在のM&S(マークス&スペンサー)。






本屋はどこもエリザベス関連の書籍コーナーをメインに。






Piccadilly Circus



自転車屋。






文房具・クラフトショップ。
王冠のキットも販売してます。









ヴィンテージ古着、アンティークショップ。
ドレスはさすがに作ったのかな?






美容院。









こちらもアンティーク雑貨ショップ。






PUB。
万華鏡みたいなエリザベスもまたいい。






『God Save the Queen』
イギリスの国歌。









コンビニの本棚。



お菓子、食品に限らずティッシュペーパーや洗剤のパッケージまで
ユニオンジャックになってます。ここまで統一するって本当に凄い.....



TOP SHOP



オーガニックフードショップのWhole Foods Marketでさえこの毒々しいカラー使い☆






これはユニオンジャックじゃないけど・・・
Fortnum and Mason(フォートナム&メイソン)本店の前。




以前も紹介した店内の様子。
上品だけどお高くとまらずどこかお茶目・・・これぞ英国!



↓良かったら押してね♪

2012年6月8日

生!マグナ・カルタがここに




ソールズベリー大聖堂。

イギリスを代表する大聖堂のひとつで、
塔の高さは英国最高の123m!

ドイツのケルン大聖堂(157m)に次いで
ヨーロッパでは第二の高さを誇る聖堂です。

入場料 大人£6.50








荘厳な雰囲気はあるものの、
教会内には普通のスタッキングチェアがずら~っと並べられていて
まるでゴシック様式の体育館にいるような...変な感じなのです。



長い座布団。これは可愛い。














この大~きなグランドピアノのようなテーブル、
何かと思ったら牧師さんが羽織っているマント入れでした!
たたまないで入れるんですねぇ。



中庭。あいにく雨が降ったり止んだりでグズグズのお天気です。






そしてなんといってもこの大聖堂の目玉は、
併設するチャプターハウスの中に展示されている・・・・



マグナ・カルタ(大憲章)

英国憲法の土台となった文書。
原本4冊のうち、最も保存状態の良いものが収められていて
実際に見学することができます。
(さすがに撮影禁止なので、画像はネットから拾ってきました)

A4くらいの紙に、きれいなカリグラフィ文字のラテン語が
びーーーっしり書き込まれています。

学生時代に歴史の授業で習ったものを
こうして肉眼で見る日が来るなんてね~。




大聖堂を出ると、街中の人影がなんとなくまばらに。



ソールズベリーのショップは、17時~18時の間に完全にクローズするようで
夕方には本当に静まりかえります。

ロンドン行きのバス発車が18時半くらいだったので
時間をつぶすのが大変だった。。。



帰りのNational Expressは一人£17.20で
行きよりちょっと高め。


ちなみにバス内はFree wi-fiなので
iPhoneなど持ってると非常に便利です♪



↓良かったら押してね♪